AsiaSat5(Ku)を受信

いままで60cmアンテナでキャッチしていました。
そこにハイゲイン・ローノイズのLNBをつけていました。

12273HであればそこそこのLNBで安定受信が可能でした。
しかし、12458Hが安定しないため取り換えて使っていた次第です。

今回は15cmアップの75cmでそこそこのLNBを用いて
両方とも安定受信ができたことを記録として残します。

12458HのTVBSNewsはHD画質とSD画質があります。
HD画質の方はスクランブルのため復調できません。
なので、スクランブルの掛かっていないSD画質で視聴しています。

AsiaSat5(Ku)の合わせ方としては始めに
周波数を12623H
シンボルレートを4296
に設定したのち仰角と方位角と偏波角を合わせて
向けるとキャッチし易いです。
それは信号レベルが高めだからです。
そうすればゲーム専門チャンネルが映ります。
一先ず、それをキャッチした後に
12458H・4000に合わせて
正常受信ができるよう微調整します。
けっこうシビアです。

すると台湾のTVBSNewsが視聴できます。

台湾のテレビではCMで稀に日本語が出たりとシュールさがあります。
芸能ニュースでは日本のTVドラマを取り上げることもあります。
そこは台湾なのに?受信地は日本ですが。

それはまた今度。(何回目だろう?LNBは他所で行いました。)

台風といえばコロッケ?

台風の季節になるとコロッケを売りたいのか
お惣菜コーナーの店内POPがコロッケ推しになるように
変化がこの2~3年から見られるようになりました。

台風といえばコロッケ?
そうでしょうか?私は日本のテレビ局の台風中継と
韓国の気象庁の予想台風進路図を気にかけます。
そして、米軍予報もかなぁ。

今回は韓国の台風進路予想を衛星から
直接受信したことを残すことにします。

2つとも75cmのアンテナで良好に受信が出来ています。

韓国の方はきっと米軍や中国ロシア日本の気象情報を
インターネットか衛星波で掴んでいると思います。
理由は生命にかかわりそうだからです。
これはあくまで私の個人的な思いと考えです。

真実とは時に残酷さを突きつけます。
真実……知らなくてもいいのかもしれない。
私は知りません。聞けるなら聞いてみたいです。

みんな生きて欲しいですなぁ。
たとえ国情の世間体が絡もうが複数から情報を集めるのは
良くないと断言できるものではありません。
そうしないと死ぬよ?

コントでしょうか?
よくわかりません。

ラズパイと東京にお出かけ

久々の更新となりました。鍵橙は大都会に旅行へ行きました。
そこで、旅行先の宿泊施設でテレビを受信しました。
また、東京スカイツリーで高所恐怖症を克服しました。
透明の板の上に乗りました。小便をちびりそうになりましたが
大丈夫でした。

ラズパイに地デジチューナーとICカードリーダーを装着して
無線LANルーターを通して、スマートフォン上で地デジを視聴できました。
Chinachuは最高です。今まではTVTestでやっていましたが
カルチャーショックでした。

ワンボードPCは省電力なので、録画用としても最適かもしれません。
録画も視聴もブラウザ上で行えるので素敵です。

東京タワーに行かなかったのは心残りです。
放送大学はそこなので……

東京スカイツリーは入場した後に、更に上に行けるのですが
追加料金が必要だと知らなかった田舎ものでした。

他に観光となると、ありません。
東京スカイツリーは電波のためですので。

観光名所……興味があればなぁ。無くてもそこから興味が出たり?
勿論、東京ディズニーリゾートは千葉にあるのを知っています。
食べ物が高そうなイメージです……

Raspberry PiでNHKネットラジオを再生した

これは楽でしたね。結構まわりくどいやり方でやっている方もいましたが。
パイソンも好きかもしれない。

# -*- coding: utf-8 -*-
import os

os.system('/home/pi/aquestalkpi/AquesTalkPi " NHKラジオ第1福岡を選局します " | aplay -Dhw:1,0')
os.system('/home/pi/aquestalkpi/AquesTalkPi " ラジオを停止させる場合はアルファベットの Q キーを押してください " | aplay -Dhw:1,0')

os.system('omxplayer --timeout 60s -o local https://nhkradiolkr1-i.akamaihd.net/hls/live/512088/1-r1/1-r1-01.m3u8')

Raspberry Piで対話した

ドコモの音声認識APIと雑談対話APIを使って雑談することにしました。
なお、インターネット上の情報では簡単にできると謳っていましたが簡単ではありませんでした。
理由は手元にあるマイクのサンプリング周波数が指定できなかった為です。
サンプリング周波数を指定できなければ音声認識APIが使用できません。
なので一旦マイクで録音して録音ファイルを作成後、エンコードして音声認識APIにぶん投げることでテキスト化に成功しました。

規格外のマイクでも実現可能です。諦めないでください。

また、インターネット上の情報では会話が続かないコードでした。
雑談対話APIでは「コンテキストID」が鍵になります。
雑談対話APIで対話を開始すると「コンテキストID」が自動生成されるので、それを次の会話と同時送信することで会話が続くようになります。
他を参考にして実現させました。

「コンテキストID」の送信に成功すると「しりとり」が可能になります。 お試しください。

# -*- coding: utf-8 -*-
import os
import time
import requests
import json

os.system('mpg321 zatudankaishi.mp3')

os.system('AUDIODEV=hw:0 rec -c 1 -r 16k maikunokikakuuzee.wav trim 0 5')
os.system('mpg321 zatudankaishi.mp3')
os.system('mpg321 zatudankaishi.mp3')
#これでできます
os.system('sox maikunokikakuuzee.wav test.wav channels 1 rate 16k')
time.sleep(1)

docomo_api_key = 'xxxxx'

path = '/home/pi/test.wav'
url = 'https://api.apigw.smt.docomo.ne.jp/amiVoice/v1/recognize?APIKEY={}'.format(docomo_api_key)
files = {'a': open(path, 'rb'), 'v':'on'}
r = requests.post(url, files = files)
message = r.json()['text']
print message

endpoint = 'https://api.apigw.smt.docomo.ne.jp/dialogue/v1/dialogue?APIKEY=REGISTER_KEY'
url = endpoint.replace('REGISTER_KEY', docomo_api_key)
utt_content = message
payload = {'utt': utt_content, 'context': ''}
headers = {'Content-type': 'application/json'}
r = requests.post(url, data = json.dumps(payload), headers = headers)
data = r.json()
response = data['utt']
context_get = data['context']

print response
print context_get

os.system('/home/pi/aquestalkpi/AquesTalkPi " '+ response.encode('utf-8') +' " | aplay -Dhw:1,0')

while True:
    time.sleep(1)
    os.system('mpg321 zatudankaishi.mp3')
    
    os.system('AUDIODEV=hw:0 rec -c 1 -r 16k maikunokikakuuzee.wav trim 0 5')
    os.system('mpg321 zatudankaishi.mp3')
    os.system('mpg321 zatudankaishi.mp3')
    os.system('sox maikunokikakuuzee.wav test.wav channels 1 rate 16k')
    time.sleep(1)
    
    path = '/home/pi/test.wav'
    url = 'https://api.apigw.smt.docomo.ne.jp/amiVoice/v1/recognize?APIKEY={}'.format(docomo_api_key)
    files = {'a': open(path, 'rb'), 'v':'on'}
    r = requests.post(url, files = files)
    message = r.json()['text']
    print message

    endpoint = 'https://api.apigw.smt.docomo.ne.jp/dialogue/v1/dialogue?APIKEY=REGISTER_KEY'
    url = endpoint.replace('REGISTER_KEY', docomo_api_key)

    utt_content = message

    payload = {'utt': utt_content, 'context': context_get}
    headers = {'Content-type': 'application/json'}

    r = requests.post(url, data = json.dumps(payload), headers = headers)
    data = r.json()
    
    response = data['utt']
    context = data['context']
    
    print response
    print context

    os.system('/home/pi/aquestalkpi/AquesTalkPi " '+ response.encode('utf-8') +' " | aplay -Dhw:1,0')

ラズパイでは工夫すればAIスピーカーのようなことができます。
また、赤外線リモコンと組み合わせると面白いことができそうです。

衛星チューナはPCなので、それは面白そうですが行おうとする思いは今の所ありません。